設置する防犯カメラの選び方【用途に合わせて選ぼう】

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車上荒らしを防ぐには

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車内に取り付け

車に防犯カメラを取り付ける目的として、車上荒らしやいたずらなどを防ぐことがあげられます。防犯カメラの取り付け方として車内の場合は、撮影しているのがわからないように小型のカメラを設置するとよいでしょう。また、防犯カメラと一緒に、音の出るアラームを設置したりするのも効果があります。防犯カメラで撮影して犯人を特定することも大切ですが、盗まれないような工夫も必要になるでしょう。人が侵入したときに照明がつくようにしておくとか、踏むと大きな音の出るジャリを地面に敷いておくことなどでも、車上荒らしを未然に防ぐことができるかもしれません。なお、防犯カメラで撮影するには、録画するためにレコーダーなどへの接続が必要になります。

車庫に設置

車内に防犯カメラを設置する以外に、車庫の中にもあった方が、車体にいたずらされた場合などに役立ちます。車体に傷をつけられたり、タイヤをパンクさせられるような例もあります。死角になるところが出ないように、防犯カメラを複数設置しましょう。予算の関係で、多く置けない場合は、ダミーカメラをまぜたり、防犯ステッカーなどを貼るだけでも効果が出る場合があります。防犯ステッカーには、「防犯装置作動中」のような文章が書かれているから、抑止効果があるでしょう。防犯対策をしっかり行っているというアピールになります。防犯カメラは犯人の特定には役立つものの盗まれてからだと、警察への通報や保険の手続きなど、面倒なことが起こります。盗まれないような対策を行っておきましょう。